自分らしい事業を立ち上げたい【プロジェクト参加者インタビューVol.1】

<プロジェクト参加者インタビュー第一弾> 日英中トリリンガルであり、グローバルビジネスプロフェッショナルのアンディが半年副社長プロジェクトに参加したその理由とは?


本プロジェクト1期の参加者であるアンディに、Day12のうちDay3が終了した時点でインタビューを行いました。アンディは本プロジェクトのカリキュラムで学び、「株式会社アンウォール」の経営者たちとの交流を通じてビジネスプランの策定に取り組んでいます。彼自身のこと、このプロジェクトに参加した理由、これまでの経験、そして将来のビジョンについて語っていただきました。

 

参加者インタビューYouTube_アンディ
<インタビュー動画はYouTubeにてご視聴ください!>

アンディについて

アンディは、日英中トリリンガルであり、グローバルビジネスプロフェッショナルです。大学時代は香港で工学部で機械を学びながらも、経営やアート、部活動にも積極的に取り組んでいました。

現在、アンディはWeb3関連のベンチャー企業でプロジェクトマネージャーとして働いています。同社は仮想通貨やNFTなどを扱うコンサルティング会社であり、アンディは海外から日本へのインバウンド案件のプロジェクトマネジメントを担当しています。彼の会社はコンサルティング事業とマーケティング事業を柱としており、企業のWeb3事業立ち上げをサポートする一方で、お客様のプロジェクトをオフラインイベント運営、SNSやインフルエンサーを活用して広めるマーケティング活動も行っています。

アンディが携わるプロジェクトは主に5~10人規模で、彼はプロジェクトマネージャーとして、KOL担当チームやSNS運営担当チームと協力し、クライアントのニーズを整理して各チームに伝え、それぞれが円滑に動くようサポートしています。

アンディ インタビューの様子

 

プロジェクト参加の動機

アンディが半年副社長プロジェクトに参加したきっかけは、説明会での株式会社アンウォールの事業説明でした。代表取締役社長の清野高弘様と長尾直美様の人柄に惹かれたこと、そして地方創生や人々の生活を良くする事業に関心があったため、このプロジェクトに参加することを決めました。

実際にお会いした清野社長は冷静でコンサルティングに適した人柄、長尾さんはお姉さんのように優しい方で、それぞれ異なる魅力を持つ素敵な方々です。また、他の参加パートナー企業である株式会社ジッテや株式会社ブレーンバディも今後一緒に仕事をしたいと感じさせる非常に魅力的な方々でした。

 

プロジェクトに参加してみて

現在、プロジェクトはDay12のうちDay3までが終了しましたが、アンディは期待通りの内容だと感じています。Day1のグループワークと懇親会は大成功で、多くの参加者と交流することができました。また、講義内容のレベル感についても非常に満足しており、特にゲスト講師の野林さんによるマーケティングの講義は新しい視点を提供してくれました。

アンディはプロジェクトマネージャーとしてすでに経験が豊富ですが、このプロジェクトを通じて、特にプロジェクトのスコープ設定や逆算によるスケジュール管理の重要性を改めて実感しています。また、企画力と実行力の重要性も再認識できたとのことです。

アンディ 講義中の様子

 

チームメンバーについて

プロジェクトチームのメンバーであるKaityやあっちゃんとの関係は、まだまだ深めていきたいと考えています。Kaityはその迅速な思考力とコミュニケーション力で、あっちゃんは大学生ながら真面目で一生懸命取り組む姿勢で、それぞれがグループワークに大きく貢献しています。アンディは、彼らとともに最高の事業を創り上げることを目指しています。

 

将来のビジョンと意気込み

将来のビジョンとして、アンディは30歳までに自分の企業を立ち上げることを目指しています。具体的な業種や形はまだ模索中ですが、このプロジェクトを通じてビジョンを固めたいと考えています。彼が起業を目指すきっかけは、社会人として働く中で自分らしく働きたい、自分らしい事業を立ち上げたいという思いが強まったことです。特に三度目の転職の際にその思いが確固たるものとなりました。

残りのプロジェクト期間について、アンディはチームメンバーであるKaityやあっちゃん、アンウォールとともに最高の事業を創り上げたいと強い意気込みを持っています。彼は「皆様の幸せの種になりたい」と語り、プロジェクトの成功に向けて全力を尽くしたいと語ってくれました。