自分の殻を破れ!【Day2実施レポート】

いよいよ本格的な講義のスタートです!
Day2では、『自分の殻を破れ!』をテーマに、プロフェッショナル人材の資質とマインドセットの講義を実施しました。

開催日:2024年5月25日(土)13:30〜16:30
開催形式:リアル会場

講師紹介

本プロジェクトでは、全12回にわたる半年間のカリキュラムで、プロフェッショナル人材の育成を目指します。
Day2~4でのビジネス人材基礎では、須藤 峻講師より講義を行います。

須藤 峻 講師

 

■ 須藤 峻
株式会社harmonics 代表取締役

東京都出身、1983年生まれ。アーティスト一家に生まれ、芸術や哲学に触れて育つ。
早稲田大学で現代哲学を専攻し、コンサルティング会社を経て独立。
事業開発、ブランド開発、人材・組織開発などを手掛ける。
並行して心理カウンセラー、メンタルコーチとしても活動。
現在、三歳女児の育児に邁進しながら、次世代のワークスタイルを構想中。

 

Day2実施レポート

プロフェッショナル人材とは

まずは、現在の日本の産業界が置かれている環境について学び、日本人のメンタリティ、日本の会社組織と仕組み、プロフェッショナル人材とノンプロフェッショナル人材の違いについて理解を深めました。
このプロジェクトでは「環境に適応するだけでなく、時に環境を変えていく力を持ち、自ら仕事を作り出していく創造者としてのマインドセットを持つ人材」をプロフェッショナル人材と定義し、参加者にそのマインドセットを行いました。

プロフェッショナル人材へのロードマップ

 

ケイパビリティ

ケイパビリティとは何か、時代や環境によって求められるケイパビリティを学びました。ワークでは、自分の弱みを強みに書き換え、グループディスカッションを通じて、自分のオリジナルなポジションを作り上げる発想を認識しました。ケイパビリティは、Day2の中で多くの参加者に印象に残るキーワードとなり、「自分が活躍できるフィールドを見つけ出したい」といった感想がありました。

 

価値と共感人材

次のテーマでは、まず絵画作品の価値についてグループで議論し、発表を行いました。短い2分間のディスカッションでしたが、どのグループも洞察に富んだ意見を出し合いました。

価値には3つの種類があることを理解し、参加者が好きなキャラクターを用いてワークを行い、そのキャラクターから学べることを考えました。このワークを通じて、自分の弱さを強みに変え、ありのままの自分を表現することの重要性を学びました。

Day2でのワークの様子

 

クライアントワーク

あらゆる仕事は「誰かから依頼された仕事」=クライアントワークです。仕事を円滑に進めるためには、クライアントの期待を正確に理解し、それに応えることが重要です。クライアントのニーズを明確にし、基準点と期待値を調整することが求められます。

Day2での講義の様子

 

まとめ

参加者の感想

・「今までそういうものだと捉えていた事象について、その根源や構造を知ることができ、すごく頭の中が整理されました!」
・「興味深い話かつ身近な例を交えた話で、集中力が途切れることがなく聞けた。難しすぎないが、しっかりと頭を使うワーク作業があることで他の人の考えに触れられたのも良かった。」
・「時間が足りないと思うほど、興味深い講義を受講させていただきました。」
・「まだビジネス経験のない学生の私にとってビジネスの勉強1回目となる貴重な講義体験でした。」

 

事務局からのコメント

Day2の講義では、参加者の皆さんが非常に積極的に取り組み、講義内容に対して高い関心を示しました。講義の時間が短く感じられるほど、参加者からは「もっと学びたい」という声が多く寄せられました。

メンバーの皆さんの積極的な姿勢と高い意欲は、プロジェクトの成功に大きな期待を抱かせます。次回の講義では、プロジェクト推進の基礎知識とマーケティング理論について学び、更なる成長と学びを深めていきます。