教室運営から次のステージへ【プロジェクト参加者インタビューVol.3】

<プロジェクト参加者インタビュー第三弾> バレエ教室を16年運営するSallyが半年副社長プロジェクトに参加したその理由とは?

本プロジェクト1期の参加者であるSallyに、Day12のうちDay4が終了した時点でインタビューを行いました。
Sallyは本プロジェクトのカリキュラムで学び、「株式会社アンウォール」の経営者たちとの交流を通じてビジネスプランの策定に取り組んでいます。
彼女自身のこと、このプロジェクトに参加した理由、そして将来のビジョンについて語っていただきました。

<インタビュー動画はYouTubeにてご視聴ください!>

Sallyについて

Sallyはさいたま市でバレエ・ダンス教室を運営しており、16年間にわたってこの仕事に情熱を注いできました。彼女はもともと起業を目指して教室を始めたわけではなく、娘さんにバレエを習わせたいという想いから教室運営を続けてきました。16年の経験を通じて、ビジネスの具体的な計画や戦略に対する知識の必要性を強く感じるようになり、個人事業主から法人化を視野に入れ、しっかりと学びたいという想いを持っています。

Sally インタビューの様子

プロジェクト参加の動機

Sallyは、教室運営を継続し、さらに個人事業主から法人化を目指していく中で、事業計画や経営戦略に関する知識の不足を痛感していました。このプロジェクトを通じて、具体的な経営スキルを習得し、教室運営をより効果的に進め、法人化を成功させるための知識を深めたいと考え、このプロジェクトへの参加を決意しました。

Sallyは、このプロジェクトに参加することで、経営に関する実践的なスキルを身に付けることを期待しています。さらに、他の参加者との交流を通じて多様な視点や経験を共有し、教室運営の新たなアイデアや戦略を学びたいと考えています。

プロジェクトに参加してみて

このプロジェクトは、自分を知ることから始まる非常に印象的なスタートを切り、濃密な内容に圧倒されながらも、講師の話が駆け足に感じられるほど多くの学びが詰まっています。特にDay4では、情報量の多さに一時的に思考が停止しましたが、グループワークで多様な視点を得て再び思考が動き出しました。また、苦手なことを得意に変える発想の重要性を再認識し、新たなアプローチを見出すことで大きな刺激を受け、非常に価値のある時間と感じています。

さらに、講師やサポートしてくださる方々が現役で仕事をしている中でのリアルな話を聞けることも、このプロジェクトの大きな価値だと感じました。
行政が主催するビジネススクールとは異なり、現場での最新の知見や実践的なアドバイスを直接聞けるのは非常に貴重な経験です。

チームメンバーとの協力も非常に有益で、グループワークでは他の参加者と意見を交わし、新たな視点やアイデアを得ることで、若いメンバーの斬新なアプローチや積極性が思考を刺激し、新たな発見をもたらしています。他の参加者からのフィードバックやサポートが私の学びを深め、プロジェクトの成功と自己成長に欠かせない要素だと感じています。

Sally 講義中の様子

「株式会社アンウォール」と交流して

株式会社アンウォールとの交流を通じて、特に印象的だったのは、アンウォールの長尾 直美さんの存在です。長尾さんは非常に魅力的なキャラクターで、その存在感は圧倒的です。長尾さんの明るく力強い人柄は、Sallyにとって大きな刺激となり、アンウォール全体の魅力を感じさせるものでした。

長尾さんの言葉には重みがあり、そのアドバイスはどの分野においても深い洞察を提供してくれています。こういった参加パートナー企業の関わりは、このプロジェクトでしか得られない貴重な機会であり、今後のビジネスキャリアにおいて非常に重要な経験となるでしょう。

将来のビジョンと意気込み

Sallyのモットーは「有言実行」です。
自分が言ったことは必ず実行するという強い意志を彼女は持っています。

プロジェクトで得た知識や経験を活かし、ディスカッションを通じて計画に立て、さらにレベルアップさせていく方法を学び、実践していきたいと話してくれました。

Sallyのこれからの成長と、法人化への目標をどのように達成していくのか、その過程を私たちも見守っていきたいと思います。